夜泣きとかんのむし >> 夜泣きとは

夜泣きとかんのむし ・ 夜泣きとは

生後二ヶ月から一年半くらいの赤ちゃんは、一晩に何度も泣き出して、だっこしていないとなかなか泣き止んでくれないことがあり、お疲れ気味のママやパパも多いのではないでしょうか。静かにぐっすり眠っていた赤ちゃんが、特に思い当たるふしもないのに、夜中に急に起きて泣き始めることを「夜泣き」といいます。赤ちゃんは夜中もお腹がへって泣いてしまうことがありますが、母乳やミルクでおなかがいっぱいになれば普通なら泣き止みます。このようにお腹がすいて泣いているのは、夜泣きとは呼びません。同様に、おむつが濡れている、部屋が暑すぎる、寒すぎる、ふとんが重い、うるさい、熱があるなど、原因があって泣いているような場合も「夜泣き」とは呼びません。一年くらい過ぎると、徐々に夜中に起きて泣くことは少なくなるものです。