夜泣きとかんのむし >> 夜泣きは病気か

夜泣きとかんのむし ・ 夜泣きは病気か

赤ちゃんの夜泣きは、赤ちゃんの睡眠リズムを作っていく成長のプロセスとして捉えても問題はありません。赤ちゃんは、産まれて二ヶ月くらいから夜泣きする子が多いですが、一年半もすれば次第に夜泣きが減っていきます。ただし、赤ちゃんは他の要因で泣いていることもありうるので、充分に気をつけてあげてください。夜に泣くから夜泣きというわけではありません。病気で泣いているかもしれないのです。特にアトピーやおむつかぶれなどの皮膚病、発熱や内臓疾患、ヘルニアなどの痛みで泣いている場合もあります。あまりにも激しく泣くようでしたら、早めに救急病院へ連れて行ってあげてください。