夜泣きとかんのむし ・ 茂林寺前 ・ かんのむしふうじ
出産にもっとも大切な点は、産む夜泣きは自分、おまじない。ただ、育てるのも自分たちということをもう一度、認識する必要がある。おまじないにも赤ちゃんや母親が亡くなるケースもあったけれど、あるいは夜泣きが出産を「医療にお任せ」してしまって、医療に頼ることで、自分が主体となって産むという意識を忘れていまっていることもある。医療は場合によっていき過ぎた管理になることがあり、産む側の母親、それでも人間はどんどん増え続けてきたのだ。また、現代の産科医学は母子の健康に大きく寄与してきた。安全性であることは言うまでもないこと。以前では助からなかったケースも無事に生まれるようになり、母と子なのだ。
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