夜泣きとかんのむし >> おまじない

夜泣きとかんのむし ・ おまじない

夜泣きをしている赤ちゃんを寝付かせるのは至難の業ですね。おっぱい以外ではなかなか泣きやみません。そのため、昔から、日本の各地に赤ちゃんの夜泣きを止めるためのおまじないがありました。例えば、ニワトリの絵を筆で描いてそれを逆さまにして、赤ん坊の枕元の壁に貼っておくというものがあり、今でもそうやっておまじないをしているお宅も多いのだとか。そのほか、「丙寅」という字を半紙に朱書して、子供の枕元に置くというおまじないもあるそうです。耳元で呪文を囁いたり、手に「日」という字を書いたりする地方もあるそうです。お住まいの地域にも、夜泣きに効くおまじないがあるかもしれませんね。お年寄りに聞いてみてはいかがでしょうか。